地域と共に歩む!

News

【長沼コミュニティセンター】「ピックルボール体験会」と郷土歴史探訪「千葉さんぽ」を開催しました

イベント

Fun Space・オーチュー共同事業体が指定管理者として運営する「千葉市稲毛区長沼コミュニティセンター」では、9月最後の週末に2つのイベントを開催しました。

9月27日(日)には、いま世界中で人気が高まっているニュースポーツを体験する「ピックルボール体験会」を、前日の9月26日(土)には、千葉市開府900年を記念した郷土歴史探訪「千葉さんぽ」を行いました。スポーツと歴史、それぞれに盛り上がった2日間の様子をご紹介します。

定員いっぱいの大盛況!「ピックルボール体験会」

9月27日(日)、センターの体育館で「ピックルボール体験会」を開催しました。千葉県ピックルボール協会の皆さまにご協力いただき、基本的なルールや打ち方を教わりながら、ラリーやゲーム形式で競技を体験していただきました。

ピックルボールってどんなスポーツ?

ピックルボールは、テニス・バドミントン・卓球の要素を取り入れたアメリカ発祥のスポーツです。専用のパドルと穴の開いたボールを使い、バドミントンと同じ広さのコートで打ち合います。ルールが比較的シンプルで、年齢や運動経験を問わず誰でも気軽に楽しめることから、近年世界中で人気が高まっています。

ルールを教わって、いざラリーへ

当日は定員いっぱいとなる16名の皆さまにご参加いただきました。初めてピックルボールに挑戦する方も多くいらっしゃいましたが、まずは協会の講師の皆さまから、ルールや打ち方について丁寧に説明していただきました。パドルやボールはセンターでご用意したので、動きやすい服装と運動靴だけで気軽にご参加いただけます。

講師の方からルールの説明を聞く参加者の皆さま

説明のあとは、ネットをはさんでのラリー練習です。最初は力加減に戸惑う様子も見られましたが、講師の皆さまのアドバイスを受けてすぐにコツをつかみ、体育館のあちこちでラリーが続くようになりました。

ネットをはさんでラリー練習をする参加者

会場は笑顔でいっぱいに

後半はゲーム形式に挑戦しました。ペアで声をかけ合いながらボールを追いかけ、いいショットが決まると自然と拍手や笑い声が上がります。初めて顔を合わせた参加者同士も、プレーを通して交流を深めながら楽しんでいらっしゃいました。

ゲーム形式でピックルボールを楽しむ参加者の皆さま

笑顔でプレーする参加者の皆さま

参加者の皆さまからは、「毎日でもやりたいくらい楽しかった」「また機会があったら是非参加したい」といった声をいただき、大変盛り上がる体験会となりました。

ご好評にお応えして、10月に追加開催を予定しています!

今回の体験会には、募集開始後に定員を大きく上回るお申し込みをいただきました。多くの皆さまに関心をお寄せいただいたことから、ご好評にお応えして10月にも追加開催を予定しています。詳しくは、長沼コミュニティセンターのホームページや館内のお知らせをご覧ください。

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた千葉県ピックルボール協会の皆さま、誠にありがとうございました。

千葉市開府900年記念 郷土歴史探訪「千葉さんぽ」

9月26日(土)には、毎年恒例の秋の郷土歴史探訪「千葉さんぽ」を開催しました。今年はさんぽコースを新しくし、「特定非営利活動法人 郷土ちばに学び親しむ会」の皆さまのご協力のもと、史跡を巡りながら歴史や文化について詳しく解説していただきました。

テーマは「千葉市 開府900年記念」

今年のテーマは【千葉市 開府900年記念】です。1180年、石橋山の戦いに敗れて安房から北上してきた源頼朝を、千葉常胤の一族が迎え入れました。今回は、その当時にゆかりのある史跡を巡り、京成千葉中央駅から猪鼻城跡まで、市内各所の歴史スポットを約3〜4km散策しました。

当日のコース
京成千葉中央駅改札前(集合)→ 白幡神社 → 神明神社 → 君待橋 → 羽衣公園 → お茶の水 → 千葉市立郷土博物館(解散)

雨も上がり、歩きやすい散策日和に

当日は早朝からあいにくの雨模様となり、開催が心配されました。しかしイベント開始時間には雨もほとんど上がり、涼しく歩きやすい気候の中で歴史散策を楽しむことができました。

資料を手に千葉の街を歩く参加者の皆さま

最初に訪れた白幡神社をはじめ、各史跡では講師の方が当時の建造物や家紋にまつわるお話を、資料と照らし合わせながら解説してくださいました。思わず笑みがこぼれるようなエピソードも交えたお話に、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けていました。

白幡神社で講師の解説を聞く参加者の皆さま

その後も神明神社や君待橋、羽衣公園と、ゆかりの地を一つひとつ巡りながら、猪鼻城跡のある亥鼻公園へと向かいました。散策中は終始和やかな雰囲気で、参加者同士の会話も弾んでいました。

猪鼻城(千葉城)の案内板の前で解説を聞く参加者

ゴールは千葉市立郷土博物館

最後に到着したのは、猪鼻城跡に建つ千葉市立郷土博物館です。博物館の前には千葉常胤の騎馬像が立ち、千葉一族と源頼朝をめぐる今回のテーマを締めくくるのにぴったりの場所となりました。解散後は、それぞれ自由に博物館を見学していただきました。

千葉市立郷土博物館の前で講師の話を聞く参加者の皆さま

千葉市立郷土博物館の前に立つ千葉常胤の騎馬像

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた講師の皆さま、誠にありがとうございました。

長沼コミュニティセンターについて

千葉市稲毛区にある長沼コミュニティセンターは、市民の皆さまに活動の場を提供し、地域コミュニティの育成と余暇活動の推進を目的とした公共施設です。

卓球教室や健康麻雀教室などの定期講座のほか、今回のような体験会や季節のイベントを年間を通して開催しています。サークル活動の支援や、創作室の無料開放(毎月第4日曜日)、体育館の無料開放日など、地域の皆さまが気軽に立ち寄れる取り組みも行っています。

これからも、地域の皆さまが気軽にスポーツを楽しんだり、地域の歴史や文化に触れたり、新しいことに挑戦したりできるよう、さまざまな企画を開催してまいります。

【施設情報】

千葉市稲毛区長沼コミュニティセンター
所在地:〒263-0005 千葉県千葉市稲毛区長沼町461-8
TEL:043-257-6731
開館時間:9:00〜21:00
アクセス:JR稲毛駅東口から京成バス「長沼原町」下車 徒歩約7分/JR四街道駅北口から千葉内陸バス「観音前」下車 徒歩約3分
駐車場:45台(台数に限りがあるため、なるべく公共交通機関をご利用ください)

▼イベント情報はこちら
長沼コミュニティセンター イベント一覧

【長沼コミュニティセンター ホームページ】

カテゴリー

年別アーカイブ

最新記事