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【道の駅ふれあいの里HASUパーク】 GW、子どもたちの笑顔があふれた5日間

イベント

この春グランドオープンした「道の駅ふれあいの里HASUパーク」では、ゴールデンウィークイベント「にこにこHASUパーク祭り」を開催しました。
すっきりとした晴天とまではいきませんでしたが、連日多くのご家族連れで賑わい、特に連休後半にかけて非常に多くの方にご来場いただきました。

子どもたちの「まだ帰りたくない!」という声を聞いて、スタッフ一同、とても嬉しく励みになりました!

想定を超える大盛況のワークショップ

ワークショップはスタッフの想定をはるかに超える人気となりました。
特に行列ができたのが、木の実やドングリのかけらを使って自分だけの箱庭ミニチュアを作るブースです。
子どもたちが真剣な顔で素材を選び、小さな手で丁寧に作品を仕上げていく姿はとても印象的で、「母の日のプレゼントにしたい」と一生懸命に作る子どもたちの姿には、見ているこちらも胸が熱くなりました。
ブースのパーツが途中で売り切れてしまうほどの盛況で、スタッフもうれしい悲鳴を上げていました。

会場ではシャボン玉を追いかけたり、じゃぶじゃぶ池でのびのび水遊びを楽しんだりする子どもたちの姿も見られ、帰り際に「まだ帰りたくない!」と親御さんにだだをこねる光景も(親御さんは大変そうでしたが…)、私たちにとってはこれ以上ない言葉でした。

地域の力が集まった、迫力のステージ

雨により、残念ながらライブハウスのステージが中止となりましたが、別日に行った3つのステージはいずれも大盛況でした。

本場アフリカ出身の講師とプロダンサーによる『アフリカンダンス』は、最後の体験会で親子が一緒に踊り、盛り上がりました。地元の教室に新たな生徒さんが増えるきっかけになることが、スタッフの願いです。

地元の保育士・看護師3人組のバルーンパフォーマー『あまりやんず』は母の日・こどもの日にちなんだ風船で会場を盛り上げ、二部の風船プレゼントにはたくさんの子供たちが参加してくれて、こちらも想定を超えるお客様となりました。

地元の精肉店協賛でお招きした『ものまね&ダンスショー』では、TV出演経験のある芸人さんのパフォーマンスに、世代を超えて笑顔があふれました。
音響スタッフの機転にも助けられ、地域密着のアットホームさと本物のクオリティを両立した舞台をお届けできました。

HASUパークが目指す先は

「道の駅ふれあいの里HASUパーク」では「日常を、ちょっと特別にする場所」として、地域の方はもちろん、ご来場いただいた方が、イベントや売り場を通して自然につながっていける「道の駅」を目指しております。

産直にご来場いただいたお客様、ご協力いただいた出演者・講師・協賛企業の皆様、本当にありがとうございました。

これからも地域の皆様と共に、「わくわく」する場所を育てていきます。ぜひまた遊びにいらしてください!

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